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インターンのイメージといえば無給だったり就活のネタにするために行くものという概念が定着しているように感じる。意識の低い人間が一番嫌うものだ。だが実際にはそんなことはない。これから話す10の理由は決してスキルアップや人脈を広げるという陳腐なものではない。

8の理由

1.時給がバイトより高い

普通のバイトだと時給は900円から1,000円くらいだろう。しかしインターンだと低くても1,000円、場所によっては1,500円やもっと高く払ってくれるところも多い。もし単に給料が欲しいだけという動機でもバイトよりインターンのほうがいいだろう。どうせ同じ額もらうなら働く時間が少ないほうが豊かな生活を送れる。
1,2年生から参加できるインターンもたくさんあるから、バイトするよりインターンをするほうがお得だ。

2.長期インターンでは給料がでないところはほとんどない

大前提として、給料が出ないインターンには参加しない方がいい。
「わざわざ大学生にタダ働きさせないといけない」ような経営が切迫した企業にいくことはない。
学生を体験で働かせることにもお金がかかるという文句もあるが、しかし、数ヶ月間のインターンになると、会社側のコストより学生が会社に貢献した分のほうが間違いなく大きい。
いい企業を見つけるコツは「賃金をきちんと払ってくれる会社」でフィルターをかけることだ
また、場所によって週2、3回の出勤でいいところも多いから、大学に通いながらでも十分通うことが可能だ。

3.意識が低くても働いている人間がいることを知れる

週5日、朝から晩まで働くことに抵抗がない人間はいないだろう。真面目な社会人はまるで働くのが好きなように見える。しかしそんなことはなく、みんな上手く力を抜く方法を身につけている。特に僕ら意識の低い人間は、力を抜かないと絶対にばてる。ここらへんの感覚を身につけておくことはとても大事だ。

4.タバコが許される

やらないといけないことをやっていれば、自分の好きなタイミングでタバコを吸いに行ってもいいところは少なくない。バイトのような休憩時間がきっちりしてるところに比べてゆるい。やることをやっていれば。

5.体裁がいい

付加価値的なものだが、真面目や優秀に見られることは得になることが多い。ラッキーアドバンテージだ。

6.飲食店のように無理なシフトを組まされない

これは地味に大事な理由だ。学生なら試験や課題、旅行やサークルなどを優先したいときも多いだろう。
飲食店などはマンパワーが絶対に必要だから例え学生といえど店長から無理にシフトを頼まれることも多いだろう。
インターンは責任が多いとはいえ、事前の同意があれば後から出勤を増やされる心配はないだろう。

7.英語が必要なことを知れる

意識低い僕らにとって、英語の勉強なんか酢豚のパイナップルほどの必要性もない。と思ってないだろうか。
外資系じゃなくても、どの業種にも「あ、英語使うんだな」ってタイミングがある。英語の勉強を始めるのはそうなってからでも遅くない。

8.どうせ働くことになる

あなたがどんなに意識が低くても、先生や教授、もしくは親などに「社会に出てやっていけない」と言われても、いずれ必ず社会にでることになる。
大学生のインターンならミスをしてもそこまで責任を問われることは少ないし、きちんと面倒をみてくれるバイザーも付く。そんな理想的な状況で、働くことがどういうことかを早めに知れるのはとてもいいことだ。

意識が低くても生活は続く。

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