最近WPFを使う機会があったので忘備録程度に書きます。
ぼくがネットを探したときにあまり情報がなかったので、急にWPFを使うことになった非C#ユーザーは参考にしてください。

C#で開発するのに欠かせないフレームワークといえばWPFです。これを使えば画面の実装が視覚的にできるのでとても便利ですね。
WPFとはWindows Presentation Foundationの略で、マイクロソフトが開発した、.NET Framework 3.0以降に含まれるユーザインタフェースサブシステムです。

初めての環境構築だと手惑うことも多いのですが最短ルートでインストールしましょう!

まず、Visual Studioのダウンロードはこちら(https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/campaign/free-edition.aspx)

CommunityとExpressがありますが、どちらでも大丈夫です!
基本的にはCommunityをダウンロードすれば問題ないと思います。
ダウンロードできたらインストールしておきましょう。

次に.NET Frameworkをダウンロードします。こちら(https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/5a4x27ek(v=vs.110).aspx)
最新版をダウンロードしてください。これも.exeファイルを起動してインストールします。

あとはVisual Studioを起動して、toolのところから環境設定でインストールした.NET Frameworkの中のWPFをVisual Studioにインストールすればおっけーです!
この際パソコンを再起動させられますがそれが終われば導入完了です。

あとは新規プロジェクトをWPFで立ち上げれば完了でございます。